第21回JAALA 国際交流展(JAALA -2018)出品の皆様へ

JAALA-2018に参加され発表する事で、アーチストとしての才能を思う存分発揮し、多くの人との交流を深め、国際的な視野に立ち、人類の一員として、誰もが望む世界平和に貢献することとなるでしょう。

     JAALA 実行委員長 藤谷美貴雄

■会期

2018年8月14日(火)~8月21日(火)

■9:30-17:30

(入場は30分前に)最終日は14:30

20日(月)は休館日

■会場 東京都美術館

2階第四展示室

オープニングセレモニーで、大勢の方々にお集まり頂きました。無事に人間の輪を作らせて頂きました。そしてJAALA 展に寄せられたクルド人画家代表のSimko Ahmed氏の 詩を朗読をさせて頂きました。


Simko Ahmed の詩

オレンジボーイ

Orange Boy 

Poem for the victims killed by ISIS 

ISIS に殺された人々に捧げる詩


I'm a son of the war 

僕は戦争の息子

I was born with it 

僕は戦争と共に産まれた

Liveing with it 

生きた

Eating with it 

食べた

Laughing and crying with it 

泣きそして笑った!

I'm an orange boy.

僕はオレンジ・ボーイ

Always loved the sunset colour.

いつも夕日の色を愛していた!

Loved the smell of the oranges

That my mother could never afford.

僕のお母さんが高くてに買えないオレンジの匂いを嗅ぐのが大好きだった。


I 'm a son born in the war zone,

僕は紛争地で生まれた息子

I was born in silence.

僕は黙って産まれて来た。

My mother couldn't even scream when she pushed me, 

僕のお母さんは僕を産み落とした時の陣痛ですら、叫ぶ事が出来なかった!

They didn't let me cry 

彼らは僕に産声を上げさせなかった。

When I come to this troubled world,

僕がこの困難な世界に生まれて来た時、

Because we were hiding in the basement,

僕達は地下に隠れていた。

They didn't know of our existence.

彼らは僕達の存在を知らない

We were hiding with the insects,

僕達は昆虫と共に潜んでいた。

My father was killed because he didn't want to read the Quran. 

僕の父は殺された

コーランを読みたくない奴だからだと... 

I'm an orange boy 

僕はオレンジ・ボーイ!

Always loveed orange gold fish 

Never could afford to have one.

高価で手に入らない、オレンジ色のgold fish をいつも愛していたー

I grew up in the ashes of the wars,

Played with land mines,

Painted war tanks and rockets.

僕は戦争の灰の中で育ち、

地雷で遊び、戦車やロケットに色を塗った。

I had my first romantic  kiss under bomberment,

僕はロマンチックな初めての接吻をした。

爆撃の下で.....

Do you know?

解ってくれたかい?

The most beautiful flowers is the one that grows on the grey ashes of the battlefield.

I saw one orange flowerblooming in between the dead young soldier's body scattered around like ripened grapes in the autumn.

最も美しい花は、戦場の灰色の灰に生える花。

秋に熟したブドウのように散らばった死んだ若い兵士の体の間に、オレンジ色の花が咲き誇っているのが見えた。

I'm an orange boy.

僕はオレンジ・ボーイ!

I love to wear everything orange 

オレンジ色ならすべて好き

It'my favorite color.

僕の一番好きな色

We were born in silence 

僕達は黙って生まれ、

And we die in silence,

黙って死ぬ。

unnoticed.

知られないまま-

We never laugh or cry 

僕達は決して笑わないし、泣かない!

We just count days in the dark.

僕達はただ、暗闇の中で、一日を数える。

Here everything is expensive.

此処は何もかもが高価だ!

Except  life 

あり得ない人生、

Even birds don't want to migrate here.

鳥さえも此処には移住したくないだろう。

Here is the world love is taboo.

此処では世界平和のはなしは禁句

We live and die in silence

僕達は黙って生きて、そして死んでいく

Unnoticeed!

誰にも分からずに

I'm an orange boy,

僕はオレンジ:ボーイ

Always loved that color 

いつもこの色が好き

But never know oneday 

I will killed in that color 

Never understood.

Why me?

いつなのか判らないある日、僕はその色の服を着せられて殺されるのだろう

決して(生まれてから今まで)

理解し、承認した事が無い

どうして僕が


■パフォーマンス

 8月14日(火) 14:30-16:00 展示室

 8月18日(土) 13:30-16:00 展示室

 8月19日(日) 13:30-16:00 展示室

■シンポジウム8月17日(金)14:00-16:30 スタジオ

■作品展示2018年8月13日13:00から

ご自分で展示される方は展示担当者の指示に従ってください。

展示責任者/高原

■搬出日

8月22日(水)9:30-16:30(会場ではなく下記の搬出場所

東京都美術館 地下3階第4作業室

搬出手続きJAALA 受付にて搬出票を渡し作品を引き取ってください。

2018年8月11日(土)9:30-16:30

他の日には受付ません。11日厳守です。


搬入場所は 東京都美術館 地下3階第2作業室です。

(正面入口からは入れません。美術館裏の搬入口からエレベーターで地下3階に降ります)

※搬入口の正面に立体 彫刻搬入用のリフト有り。水平の床面から美術館内に上げられます。搬出は床面まで下げる事が可能。駐車場から搬入搬出可能。

〒110-0007東京都台東区上野公園8-36

東京都美術館 地下3階第2作業室・JAALA受付 宛


電話番号の欄は、本人または JAALA展展示担当 高原:℡090-3685-5022で記入のこと。

(美術館の電話番号は記入しないで下さい。搬入の免責は個人及びJAALA 美術家会議とします)

■展示


JAALA 美術家会議

〒131-0031  東京都墨田区墨田1-4-5-707

℡/fax 03-3617-7669

白允生


JAALA 美術家会議代表 藤谷美貴雄

 that's expressed.JAALA is  more freely than anywhere!

The JAALA International Exchange Exhibition 2017 demonstrated.

 with the powers that each participant  and  that was able to inspire a lot of visitors with free idea and creative expressions. And the 21st JAALA International Exchange Exhibition held in August 2018. 

JAALA, which is more than anywhere else, expects great expressiveness. 

That's right ! 

the explosion of the inner spirit realizes.

 also the world be with it. 


Traditional international exchange is also an explosion.

representative Mikio Fujitani